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私が甘酒を独り占めしてひっそり楽しむ

Written on 2016年5月23日   By   in 未分類

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ようにしようと思い、ネットで酒粕を購入。そして早速家族のために甘酒を作った。ところが家族の間ではイマイチ不評だ。

酒粕が苦いとか、酒粕はお酒の搾りかすとか好き勝手なことを言って、イチャモンを付けてくるではありませんか!決して私の作り方が下手だとは思えず、実際自分で作った甘酒はとっても美味しく、思わず3杯もお代わりしてしまった。

家族で一緒にあのテレビ見てたでしょ、と思いながら、では、一人しか飲まないのにどうしようかと思い、一人分でも作れる方法はないかとネットで検索してみた。するとナント、レンジで簡単に作れる方法が載っていたのである。

本当に簡単に作れるので、夏の暑い日でもわざわざコンロの前で火を使う必要がない。早速レンジで甘酒を作ってみた。作り方は超簡単!湯呑みに酒粕50gと少量の水を入れ、500wのレンジで1分30秒から2分加熱をする。

ちなみにアルコールに弱い人はラップをしないでチンすると、アルコールが飛んで飲みやすくなる。次に砂糖を15gほど入れるのだが、私の場合はさらにヘルシーにハチミツを投入。

後は全部で190mlになるようにお水を入れて、さらに1分ほどチンすれば出来上がり。夏は2度目のチンはしないで冷水を入れて冷たくすると飲みやすい。

飲んでみると酒粕の濃厚な味とハチミツのまろやかな甘さが絶妙だ。また塩を一つまみ入れるとさらに美味しく出来上がった。これなら毎日欠かさず続けられそう。誰も飲まないなら、私が甘酒を独り占めしてひっそり楽しむまでなのだ。ざーまーみろ!

夫のいびきにすごく困っています…。

Written on 2016年5月12日   By   in 未分類

30代後半の主婦です。生活の悩みは深刻なものから些細なものまで限りがないのですが、その中で最近ウェイトを占めているのが「夫のいびき」です。

失業状態から最近就職し、試用期間中の夫は、ここ数か月間かなりひどいいびきをかきます。もともといびきをよくかく人ですが、このように職場でのストレスがたまるような時期は、すさまじいいびきをかきます。

耳栓をしようが何をしようが、離れた部屋で眠るしか解決方法はないほどの、大音量のいびきです。幸いにも、近所に住んでいるのは耳の遠いお婆さんばかりなのでご近所クレームはきていませんが、実際にはひどい騒音と言えるでしょう。

隣に眠る私には地獄のような環境です。いびきをかいている状態は健康とは言えませんので、家族は起こしてあげましょう…と医療情報サイトは言います。ですから私もそれに倣い、マットレスの枕もとを軽く叩いたり、ごく緩やかに布団の上からゆすったりして起こしていました。

すると夫はむくりと起き上がり、「何で俺を叩くんだ!俺が何をした!」とわめくのです。直接叩いたりなど決してしていません。被害者意識もいいところですが、本人によればひどい悪夢を見ており、その際に受ける暴力のようなものが私の軽いアクションに結びついているらしいのです。

甚大な被害を受けているのはこっちなのに、どうしてここまで言えるのでしょう?くたびれ果てて別室に逃げて寝れば、「そこまでする必要があるのか!?被害者ぶって何だよ!」。

実際に被害者なのです。私が出会う、いびきをかく人は、どうしてこうも盲目的なエゴイストが多いのか…泣きたくなります。

ご祝儀袋でチャラ

Written on 2016年5月3日   By   in 未分類

いつもお金を借りては返さない知人がいました。
私と知人は趣味が合うので友人付き合いをしていましたが、毎回出かけるたびに
お金が足りない、なんて言っては小銭を貸してと言うようになりました。
しかしその金額も段々と大きくなり、買い物に行く時も私のカゴに
「これ一緒に買っておいて」なんて言って勝手に品物を入れてお金を払うそぶりすら見せません。

イベントでチケットを買う時も、いつも私が支払いを担当していました。
チケット代3000円を請求しても「今はお金無いから千円だけ払っておくね」と言いますが
次回会った時に残りの金額を請求しても「この前払った!」と大声で言い張るようになりました。

そこで付き合いを止めておけば良かったのですが、
ずるずると付き合った結果、踏み倒された金額は5万円を超えました。

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もう付き合うのは無理。でもお金は泣き寝入りは嫌だなと思っていた時、
知人が結婚する事になりました。
私も招待されたのでここで、ご祝儀袋に一万円とお手紙を入れる事にしました。

手紙の内容は、結婚を祝う内容と、今まで踏み倒された金額の詳細です。そして最後に
「この借金はお祝いでチャラにします。お付き合いもここまでにします。」
と書きました。
そして結婚式に出席し、手紙入りのご祝儀を渡しました。
式では受付を頼まれましたが、お車代すら出なかったので心置きなく手紙入りのご祝儀を渡せました。

その式以来、連絡はありませんでした。
後で別の友達に聞いた話では、手紙入りで膨らんだご祝儀袋は旦那さんが真っ先に開けてみて
手紙の内容で喧嘩になったそうです。
5万円は返す気は全く無いのでしょうし多少なり傷を負わせただけでもまあヨシと思う事にしました。

女の園でどきどきアルバイト

Written on   By   in 未分類

かわいい女子大学生

 

私は大学時代にちょっと変わったアルバイトをしていました。

『メイド喫茶』というのは聞いたことのある人も多いと思いますが、その男装バージョンである『男装喫茶』でギャルソンとして働いていました。

男装というのは文字通り『女性が男性の恰好をすること』ですが、その中でも男装喫茶で求められるのはアニメに出てくるようなイケメンです。

私は身長が170cmと女性にしてはかなり長身な方で、顔立ちも中性的ということで店の関係者にスカウトされました。

お客様を『お嬢様』と呼ぶ接客スタイルも初めは恥ずかしかったですし、女性が女性をもてなすという特殊な環境に慣れるのは大変でした。

それでも、続けるうちにコツのようなものが掴めてきて、徐々に男装している自分を楽しめるようになってきました。

当時は男装が今ほどメジャーな時代ではありませんでしたので、TVや雑誌関係の取材を受けることも多々ありました。

ある時は好きだった芸人さんがロケに訪れてサインを頂いたり、取材が縁でその局の別の番組の観覧に呼んで頂いたり……と、普通のアルバイトでは経験出来ないような面白いことを、沢山経験させて頂いた4年間でした。

今も当時の仲間と連絡を取り合うことがありますが、あの頃は本当に楽しかったね~!と話が尽きることがありません。

履歴書にはただの『飲食店アルバイト』としか書けませんが、私にとってはとても楽しかった、特別な思い出です。

婚約者と破局して、その前に付き合っていた彼と復縁しました

Written on 2016年4月28日   By   in 未分類

婚約者と破局して、その前に付き合っていた彼と復縁しました

色々あって婚約者と破局した私は、もう恋愛自体に疲れてしまっていました。

式場も押さえて、顔合わせも済ませ、ドレスも購入し、結婚指輪まで注文してしまったので、全てキャンセルして、キャンセル料は取られるし、電話するたびに気が重いし、精根尽き果てていました。

破局の理由は致し方ないもので、彼の事が大嫌いになってしまったというわけではなかったので、幸せな時を共有させてくれたという意味ではプライスレスな体験ができたから、と割り切って、十数万円をドブに捨てました。

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女の香水から浮気を疑い探偵に調査を依頼

Written on 2016年4月15日   By   in 未分類

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あるとき、もしかしたら夫が浮気をしていたかもしれないという疑問を持ちました。浮気のラインは微妙なのですが、夫の服からわずかに女性の香水と思われるようなにおいがしたのです。最初は別に気にすることもありませんでしたが、一度気になりだしたらかなり気になりだしてしまい、夜も眠れなくなってしまいました。

そんなわけで、探偵社に浮気相談をしてみようと思ったのです。浮気相談で探偵社に電話するのはかなり躊躇しましたし、もしかしたら何にも解決できないかもしれないというのはありましたが、ダメ元で、浮気調査に定評のある探偵社に依頼をすることにしました。

浮気調査の依頼に限らず、探偵に対する依頼そのものが初めてだったため、かなり緊張もしましたが、無事に探偵の調査を終わらせてもらえることができました。

今回、私が探偵社に依頼をしたとき、私の話をきちんと聞いてくれたのはうれしかったです。かなり不安で精神的に不安定になっていたのですが、そんな私の気持ちをなだめてくれました。

その時点でとても安心できましたし、調査も丁寧に行ってくれました。結果的には浮気の事実はなかったのですが、誠意を持って調査をしてくれた点が良い探偵社だなと思いました。